2012年2月 1日 (水)
2012年1月29日 (日)
久々の筋トレ
関東地方は、1週間前に降った雪が、所々でまだ残っています。したがって、バイクに乗るのは危険であります。昨日は、バッテリーの充電だけしました。
そして今日は、足かけ15年ほどしている筋トレに行ってきました。まぁ、15年と言っても、2年ぶりぐらいですが(笑)。ここのところ丸くなってきましたし(爆)。
それに、最近デジイチ
を使っていないので、持って行きました。モノクロにしてみると、何やら拷問部屋のように見えてきます(汗)。その、数々の拷問道具?をご覧下さい(怖)。
ワイヤーにぶらさがったハンドル。これの先端には錘(おもり)がついています。両手で引っ張って、後背筋を鍛えましょう。
2012年1月28日 (土)
ホームセンターの怪
ダブルホーンをつける際、ホームセンターに行ってギボシやら電線やらを買いましたが、そこで気づいたことがあります。それは、同じものでも、売り場によって値段が3倍ぐらい違う、という事実です。
たとえば端子5セットぐらい入った平形ギボシ。
最初カー
用品売り場を見ていて、「何でこんなに高いの?」と思いましたが、電気部品売り場にも同じものがありました。値段は約1/3です。
次に電線。これも、カー用品売り場でパックされているものより、切り売りが圧倒的に安いです。1/5ぐらい。
2012年1月26日 (木)
台所の怪
その異変に気づいたのは、昨年の夏、6月頃だったろう。
料理をしていて、台所が異様に生臭いことに気づいた。魚介類起因のとは違い、一種の泥臭さが混じった、腐臭に似た臭いである。それは昨日もあった。一日経って、その臭気範囲は、かすかだが確実に広さを増していた。
それからもう一つは、異様なぬめりである。
「ぬめり」という文字には、ひらがなが持つ一種のいやらしさがあるが、シンクに置いてあるスポンジを持ち上げると、その泡は1mぐらいの糸になって伸びた。ここにも、同じ種類の、今まで経験したことのない生臭さがあった。
2012年1月22日 (日)
おくさん効果が凄い
昨日、おくさんのブログでここをご紹介いただいたので、アクセスが凄いです![]()
今までにも、何度かご紹介いただいていますが、そのたびにこんな感じで、うなぎのぼりです。
グラフにびっくりします。もっとも、これからは右下がりですが(笑)。
と、備忘録として。
2012年1月21日 (土)
サエコからの電話
今日も、二日酔いで寝ていた。
昨夜はだいぶ飲んだ気がする。一次会ではビール
と日本酒
を飲み、二次会では焼酎の水割りとビール
、それにウイスキーも飲んだ。古い歌をカラオケで歌ったのも、女の子と話したのも覚えている。それから2kmの夜道を一人歩いてきた。服を脱ぎ、くたびれた雑巾のように布団の隙間に身を滑らせ、泥水のように寝た。しかし、あれほど楽しい時間を過ごして幸せな気分で床についたのに、この朝の気分の悪さはどうだろう。まるで、昨夜飲んだ酒が、寝ている間にことごとく鉛に変化して、澱(おり)のように身体の下側にたまっているようだ。頭は痛く
重く、動くと眩暈
がする。でも、寝返りをしないと体重で身体の片側が痛くなってしまうので、朦朧とした意識で向きを変える。
喉が痛い。息が酒臭いのが分かる。寝る前に、蓋つきの水を枕元に用意しておいたのは、そのままになっている。飲むために起き上がるのも苦痛である。
何時間前か分からないが、子供が部活のために出て行ったようだ。それを玄関まで見送り、「気をつけてね」というかみさんの声も聞こえていた。でも起き上がれない。もう酒を飲むのはやめようか、少なくとも今日は飲まずにおこう・・・・・・。
朝、一度目が覚めたときにつけたテレビも、そのままついている。みのもんたの朝ズバも、とっくに終わってしまったらしい。
身体の上下も分からぬほどに、朝、酩酊しているとき、携帯が鳴った。見慣れぬ、長ったらしい番号だった。
「はい・・・」
「いちごさん? お久しぶり」
「・・・」
「わたしよ、サエコです」
2012年1月18日 (水)
リターンライダーがまた一人
先日、会社の若い奴と話をしていたら
後輩のSが、バイク
を買ったという。
「ほう」と聞いたが、ちょっと嬉しい
ものだ。
以前、Sが20歳ぐらいの時、CBR400Fに乗っていたというのを聞いたことがある。
写真はHONDAのHPより拝借
今のSは、40才ちょっと。
だから、20数年ぶりのリターンということだ。
2012年1月15日 (日)
極寒氷瀑ツー
昨日の記事で、『バイクに乗る気も、ブログ更新する気もおきません』などと書いておきながら、SBに乗って、氷結した袋田の滝を見てきました(爆)。
というのは、11月初旬に千葉のライコに行って以来2ヶ月、一日50km以上走っていないことに気づいたからです。それに、袋田の滝が凍結しているらしい・・・。
(うむ、凍結した滝はまだ見ていない。今日は行かねばなるまい)と思い、10時に自宅
出発。あまり早いと路面凍結の恐れもありますから。
一切の電装ウェアなし、ホッカイロもなし。
耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び、ガクガク震えながら、12時に袋田の滝に到着。何度引き返そうと思ったことか。
2012年1月14日 (土)
寒中お見舞い申し上げます
毎日寒いですね。今年は特に、寒さが沁み入る気がいたします。
あまりに寒くて、バイクに乗る気も、ブログ更新する気もおきません(笑)。

寒いとつい、暖房器具をつけてしまいます。我が家にあるのは、電気こたつ、ファンヒーター、エアコンですが、考えてみればそれらができて普及してきたのは、40年ほど前のことでしょうか。
私は幼少の頃、藁葺き屋根で過ごしましたが、記憶に残る最も古い暖房は、薪の燃え残った「熾(おき)」を入れたこたつです。
夕方、薪で風呂を沸かし、燃え残って赤く光るかたまりをスコップですくい、別棟の風呂場から運んで掘りごたつに入れるのです。それは父親の仕事でした。
2012年1月11日 (水)
テレビで見るクラシック音楽の違和感について
たまに、テレビ
でクラシック音楽
を放送することがあります。年末年始は特に多いです。
昔、クラシックを聞き始めた頃は、必ず
見ていました。その手の音楽
は、なかなか放送しませんから。
でも今は、器楽曲でもない限り、見ません。特に、大編成のオーケストラものは絶対に見ません。
12月29日には、わざわざ第九を聴きに行ったのに、
なら有名なオーケストラを居間で見られるのに、地デジやBSなら音響もいいのに、楽器がアップになれば、動きもよく分かるのに・・・
見たくありません。聴きたくありません。 不思議ですね
。何故でしょう![]()
それは
テレビで見る(聴く)クラシック音楽 特にオーケストラ には、テレビ特有の違和感があるから
です。
2012年1月 5日 (木)
2012年初走り
4日のことですが、2012年の初走りで、ソロできのこ山
へ行きました。
そこを選んだ理由は、そこそこ近いというのもありますが、ホーン
を思う存分鳴らせる
というのが一番の理由です(笑)。
いやいや、悪趣味
と思わないで下さい。
ホーンを侮ってはいけません。鳴らすにつれて、取り付けた最初の頃より、大きな音が出るようになってきた気がいたします。機械的動作部分がなじんできたのでしょう。
これを、鳴らし運転 = 慣らし運転 と言うのですよ(爆)。
冗談はさておき、行きながら、全てのコーナーでホーンを鳴らした
ことは言うまでもありません。
撮影:f50FD
2012年1月 2日 (月)
今年もよろしくお願いします
喪中のため、新年のご挨拶を失礼しております。
今日は、かみさんが同窓会というので、子供共々、実家まで行ってきました。まぁ、愚息どもの目的はお年玉
ですが(笑)。
かみさんを迎えに行くまでは暇です。実家は、霞ヶ浦に近いところにあるので、そこから夕陽
を撮りました。
2011年12月29日 (木)
つくばで第九2011を聴いてきました
今日は、ノバホールで「つくばで第九2011」を聴いてきました
。2009年(その記事)、2010年(その記事)と行っているので、これで3年連続です。
カメラ:Canon EOS 50D
いつも、第九の前に1,2曲
演奏されますが、今年は「コリオラン序曲」でした。ベートーヴェンの書いた序曲では「エグモント」もありますが、コリオランは、それより明るく優しい感じがします。
今日聴いたコリオランは・・・冬の日の厳しい寒さと、つかの間に顔を出す太陽の優しさ・・・・・という印象を受けました。
続く第九。
指揮者が棒を構えると、会場が水を打ったように静まりかえります。そこに響く、不安定な、神秘的な、空虚五度の和音
・・・ 第九の始まりです。
2011年12月25日 (日)
ケルヒャー高圧洗浄機
先日、かみさんと会話していたら・・・
「築10年経って、リシン仕上げの
外壁も汚れてきたね」
「少しでも、除染したいね・・・」
・・・で、買いました。
あの、甲高い声を出す社長の
通販ショップです。Webで調べたら、最安値の同等品とさほど
が変わらないので、ポチっと(笑)。
2011年12月22日 (木)
桃色吐息
先日、近所に新しくCD・DVDのレンタルショップ
ができたので、行ってみた。なんとDVD50円、でもCDは200円。この違いは何なのだろうと思ったが、まあよい。
それより、桃色吐息である。
この曲
は、ずっと気になる存在だったのだが、なぜか今まで、CDを買ったり借りたりして聴いたことはなかった。テレビやラジオで聞いたのみである。そこで、高橋真梨子のBEST盤を借りたのだ、200円
出して。
その高橋真梨子さん、今はお齢を召されてしまったが、同じように齢をとった私は「ペドロ&カプリシャス」の頃から知っている。でもあまり好きではなかった。振りかえれば、十代前半の若造にとって、彼女はちょっとオトナの女性すぎたから。
に帰って、さっそく聴いてみた。
素晴らしい。
1984年(昭和59年)に発売されたのとは違う録音のようだが、華やかで、独特の芳香と妖艶さの漂うこの曲を、抑制を効かせて歌っている。却ってそれがいい。
桃色というよりは、濃い紫に似た色を漂わせる、こんな歌曲は他にないし、彼女でない誰が歌っても、異国情緒と色彩感豊かなこの世界観は、出せないのではなかろうか。

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