Bach Goldberg Variations
バッハのゴールトベルク変奏曲を、グレン・グールドが演奏している映像も見つけた。これは1曲目の「アリア」。
グールドのことは写真でしか見たことはなかったが、ここで動いているのを見ることができる。有り難いことである。
バッハのゴールトベルク変奏曲を、グレン・グールドが演奏している映像も見つけた。これは1曲目の「アリア」。
グールドのことは写真でしか見たことはなかったが、ここで動いているのを見ることができる。有り難いことである。
YOUTUBE見てたら、見つけました。古い古いこの名曲。20年ぶりぐらいに聴いた。
ちょうど1:00あたり、音楽と風景がマッチしていて、いいなぁ。
バイオリンは、Andre Rieu。欧米では人気があるのね。
記事にすると、合格してから、ここまで長い時間
が経過しているようだが、まだ3時間しか経っていない。
Nと一緒に、すぐになじみのバイク屋に着いた。ホークを買った店ではなかったが、ここは近隣では比較的大きく、4つのメーカーの新車
と中古車
を扱っていた。
大概のバイク屋は、表は明るく綺麗
だが、奥には薄暗くオイルの臭いのする倉庫があって、中古車がずらりと並んでいる。Nは、すぐに奥の倉庫に入って行って隅々までガン見![]()
を始めた。何をしているかは聞くまでもないことだった。

写真は夢店
近くのスーパーにたまたま行ったところ、小アジ
を見つけたので、1パック24匹入りを買ってみました。もちろんこれを作るため。
作り方は簡単です。

ブログで書くと、記事テーマを分けるので、合格してからナナハン選びを始めたようになるが、実際は試験を受けながら中古車を探していた。新車が買えれば一番よいのだが、親からは、ナナハンは危険だ
と反対されていた。どこから聞いてきたのか、父親は、「ナナハンは途方もなくパワーがあって危険極まりない
」と思い込んでいて、絶対
反対
を貫いていた。
しかし免許は取ってしまったので、もう、こっちのものである。どんなに反対されようと、買う気でいた(悪い息子
)。

先日撮った写真
帰り道は、鼻唄交じりの気分である。
着く前に免許証の裏をコピーしたが、間違って3枚コピーしてしまった。
急いで走り、部室のドア
を開けるなり、万歳\(^o^)/をして叫んだ。そこで、誰が、何をしていようとかまわず。
「受かったぁぁあ」 \(^O^)/
男女5,6人がいたと思うが、歓声が上がった。
今日は、いつも飲んでいるウイスキーが売り切れだったので、ラム酒を買ってみました。

「BACARDI(バカルディ)」という、この字面・言葉の響き・・・異国情緒
があって、好きなところです。
免許証の裏に、「限定解除」のハンコ
を押してもらい、私は晴れ晴れしい気持ちで外に出た。
6月の太陽
がまぶしく輝いていた。試験中も外にいたのに、今日初めて外に出て、初めて太陽を見た気がした。
歩いてホークⅡの前まで戻ると、寝ていた猫
がするように、大きく伸びをして、また
煙草
を取り出して吸った。
日曜日のことになりますが、休みということもあり、時間のかかる
豚角煮を作りました。
まずは、豚ばら肉ブロックを適当な大きさに切り、鉄鍋フライパンで6面を焼きます。この時、油は入れません。ばら肉の油がかなり溶けてきますので。
続いて、圧力鍋で10分ぐらい煮ます。モツ煮込みのときは15分×3回かけましたが、角煮では、まず5分ぐらい加圧し、柔らかさを見ながら加減します。理由は、あまり煮ると脂が全部流れ出てしまうからです。
長く煮れば柔らかくなるが、脂身が少なくなる ←→短く煮れば脂が残るが、固い
この加減が難しいです
。
そして、八角、長ねぎ、生姜、砂糖、醤油、にんにく漬け醤油、料理酒、みりんを入れて、煮詰めて・・・
できあがり(火を止めたところ)
大きさは最初の半分ぐらいになってしまいます。
(続き)
自分の試験が終わると、最後の受験者が終わるまでは、することがない。
煙草
を吸ってみるが、頭の中は試験の内容をしきりに反芻するから、目では走っているバイクを見ていても、頭には入ってこない。だから無声映画
のよう。
一番気になったのは、赤信号
での右折だった。他が上手くできただけに、やたら気になった。
全ての受験者が走り終えると、試験官は管制塔
から下りてきて、少し待つように話し、建物に消える。採点をしている間、受験者はホールで待つが、ここでやっと、いくらかの雑談が聞こえる。
30分ほどしたのち、ホールに試験官が登場する。
全員固唾を飲む
。
「え~、今日の合格者は2名。○さん、それからいちごさん」
昭和某年6月某日。晴れ
、暑い
。
今日は6回目。何としても合格し、「限定解除」の印を押してもらわねばならぬ。コースを歩きながら、丁寧にイメージトレーニング
をした。
今日落ちたら、自分に嫌気
がさすのは明らかだった・・・。
試験開始。
1人目が飛び出してゆく。
少しの時間をおいて、2人目、3人目が行く。時間をずらして3台が走る。が試験は難しい。1/3ぐらいは途中で戻され、皆足を開いて帰ってくる。
自分の番は50人中、30番目ぐらい。コースは、ABあるうちのBコース。
あと3人、あと2人・・・
いよいよ出番。
昭和某年5月。
5回目も不合格。私は焦ってきた。
わけても5回目は、安全に運転すればよいだろうと思い、一時停止でないところまで全部停止したら、試験官から講評で「止まらなくてもいいところで止まるな
」と叱られる始末。
と、ここで、焦りに追い撃ちをかける出来事が起きた。
何と、後から挑戦していたKが、5回目で
合格
したのだった。2人に先を越されたのである・・・。
私は下唇に加えて上唇まで噛んだ(これを見ているあなた、実際に噛んでいませんか?)。が、自分の技量が足りないのだから、仕方なかった。
ところでKは、このブログを見ているので、この記事だけ敬意を表し「K氏」としておく(笑)。
当時そのサークルには、各自がよしなしごとを自由に書いていいノートがあり、そこにはK氏の免許証コピーが貼り付けてあり、「
限定解除
」という文字が堂々と躍っていた。

これは今の私の免許証である。当然、何もない。
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