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2009年7月 7日 (火)

七夕の月

今日は七夕。梅雨空で、星はあまり見えませんでしたが、月が綺麗でした。

で、撮ってみました。

1枚目
Img_1246

2枚目
Img_1249
シャッタースピードは20秒だったかな

この、右下に写ってしまう光は何なのでしょう。写らないようにするには? 分かる方いらっしゃいましたら、教えて下さい(ド初心者な質問ですね、きっとhappy02)。                              

助手もいました。でも、猫の手の持ち主は何もしてくれません。

Img_1255

これは空に見える「猫座」ではなく、地面です。

「さ、終わりだよ」と言うと、尻尾を高々と上げて、飼い主と共に帰りましたとさ。

                                                                    

今月は22日に皆既日蝕もあります。でも、関東では部分食です。
南に行って見たいのだけれど、仕事休めなくて無理です。

次の、2035年に期待。

おお! これは! 私の住む地域にドンピシャではないか。
しかし、その時まで生きているのかどうか・・・。

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コメント

いちごさん、こんばんは!
♪月がとっても青いから~ 遠回りして帰ろう~♪
って、言うじゃないですか~ (爆)
青い光も月ですよ!(全くのド素人の考えです)
猫の写真、うまく撮れてますね~
宇宙にいるみたいですよ~

投稿: 小弘 | 2009年7月 7日 (火) 23時40分

1枚目は幻想的ですね。
私は天体系の写真は未経験なのですが、月も雲を絡めると雰囲気出ますね~

画面に写っているのはフレアと言います。
ググると正確に説明されてるかもしれませんが、簡単に書けば”レンズ内の乱反射”です。
本来レンズは入口からカメラ側に向って光が一方通行でなければいけないのですが
非常に強い光などはこうやってレンズとレンズの間で反射を繰り返してしてしまい
この様な像になって写ってしまったり、ボヤっと白く濁ったりします。

映画などの映像の世界では、レンズフレアを効果的に利用して
例えば眩しさや太陽の暑さなんかを表現する事がありますね。
漫画で太陽を表現する時にもフレアが描かれていたりしますので、案外身近?な現象かもです。

投稿: s_boldor | 2009年7月 9日 (木) 00時55分

小弘さん、おばんです。
菅原都々子の歌ですね(ってWEBで調べて分かったんですが)。
今井美樹に「BLUE MOON」ってものありました。

最近暑くなったので、夜、猫は外の駐車場のコンクリートに寝ているようです(笑)。

投稿: いちご | 2009年7月 9日 (木) 23時46分

s_boldorさん、解説ありがとうございます。
フレアですか。なるほど、言葉は知っていましたが、原理は知りませんでした(初心者ですね)。
今回、月をどの位置に持ってきても出てしまったんです。

写真撮るだけでなく、原理や理屈も理解しないといけませんね。

投稿: いちご | 2009年7月 9日 (木) 23時49分

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