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2009年8月18日 (火)

嬬恋パノラマライン

鬼押ハイウェーを抜けて、嬬恋パノラマライン目指して北へ走ります。
それにしても暑い、否、熱いです。両脚は、エンジンの熱で絶えずドライヤーdashをかけられているようなものです。両脚広げて乗れば少しは涼しいのですが、リッターバイクに乗る者、そんな格好をしてはいけません。

パノラマラインには南コースと北コースがあり、まずは南コース始点であるパルコール嬬恋ゴルフクラブflagへ向かって、清閑な樹々の間をツインマフラーの爆音bomb轟かせて走り抜けます。

ほどなくゴルフクラブを通過、すぐにパノラマラインの看板があって、左折しました。
最初は、ありふれた田舎道でしたが、その樹々の間を抜けると・・・・

おお! またしても絶景です!

以下、クリックで拡大します。今度は適正露出。
Img_1997

やはり、エンジンを止めると風が心地よいです。ここの風は、キャベツの香りも含んでいます(笑)。
北海道のような、雄大な景色」と形容されるパノラマラインですが、写真ではその広さを伝えられないのが残念です。見渡す限り、電柱、電線、人家、標識などの人工物もほとんどありません。

隣の件にこんな場所があるとは知りませんでした。春や秋もさぞいい眺めなのでしょう。

                                                              

                                                              

続いて、北コースです。

Img_2003

キャベツの濃い緑が、豊かな曲線を描いて目の前の丘陵地帯に広がります。

Img_1998

                                                             

今回のツーで、気に入った写真のうちの1枚です。

Img_2005

見上げれば紺碧の空。彼方に聳えるのは浅間山。肥沃と豊饒の大地。

                                                                   

が、北コースは狭いうえ、地中から染み出した雨水が道路のそこかしこから溢れていて、あまり快適ではありません。砂どころではなく泥が固まりで落ちています。もっともここは農道ですから、それは当たり前のことです。

でも、景色は素晴らしいです。ビーナスラインや蓼科スカイラインは、山岳地帯の雄大さでしたが、ここの雄大さには、なだらかな丘陵と人が大地に関わっていることに基づく、優しさがあります。




ところでおっちょこちょいな私は、北コースまで全線走るつもりが、いつの間にかショートカットしてR144に出てしまったのです。また戻ることもできましたが、北コースの路面状況を考え、帰ることとしました。時刻は既に17時頃です。

でも、せっかくここまで来たのですから、あの場所を経由してから行きましょう。

続く・・・

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コメント

こんばんは
“緑”がものすごく綺麗ですねぇ
good
拝見していると、遠出したい気持ちがウズウズ
うらやましいですわぁup

投稿: エボる | 2009年8月18日 (火) 21時30分

いちごさん、こんばんは。
14日はスミマセンでした。
最高の天気で二日間走れたようで何よりでした(^^)
おっしゃるように、ここは泥が凄いんですよね...
今時期はキャベツが最盛期ですからしょうがないですね。

投稿: nozo | 2009年8月18日 (火) 21時58分

エボるさん、おばんです。

畑と山の緑も綺麗ですが、空は快晴で、とっても気持ち良かったです。

>ウズウズ
是非! 行ってみてください。でもエボるさんとこからでは遠いかな。

投稿: いちご | 2009年8月19日 (水) 21時24分

nozoさん、おばんです。

14日、お気になららず。お仕事では仕方ありません。休みが増えたようですから、近いうちに高貴なツーを実現させましょう(笑)。

泥は凄かったですね。かたまりで落ちていたり、コーナー入口から出口までずっとあったり。キャベツの最盛期もありますが、第一、農道ですから、仕方ありません。

投稿: いちご | 2009年8月19日 (水) 21時28分

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