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2009年9月14日 (月)

KENNY G

たまには音楽の話でも。

フュージョンのお気に入りアルバムを挙げてみます。最初に来るのが、KENNY G「GREATEST HITS」です。気軽にnote聴けて、心地よく、飽きません。
このソプラノサックスは、爽やかな音色を立てて耳から入ってきて、体じゅうのイライラを鎮めてどこかへ連れ去っていくような、とても心地よい音楽です。癒しのサックスとでも言うべきでしょうか。

うちにはこのBEST盤しかありませんが、いつでもどこでもよく聴いてます。

Kenny

朝ぼんやり聴くのもよし、ドライブrvcarしながらも、ツー先sunでも、酒barを飲みながらも、寝る前にも、いろんなシチュエーションで聴いてます。
まあ自然と、夕方から夜にかけて聴くのが多い気がしますが。

BEST盤なので、いい曲がそろっているわけですが、さらにその中で好きなのを挙げよと言われたら(笑)、この曲を選びます。

"Forever In Love"

1994年にグラミー賞インストゥルメンタル部門のshine最優秀作曲賞notesを受賞したそうです。YOUTUBEで探してみたところ、STEREOで、そこそこいい音しているのは、これでした。
でもちょっとセクスィーです。

KENNY Gのサックス、調べてみると、ジャンルは「スムースジャズ」と言うのだそうです。グロバー・ワシントン・Jr.とか、25年ほど前、一世を風靡したSHAKATAKもこのジャンルに入るみたいです。SHAKATAKは、一時期非常に凝って聴いていましたが、ある時パタリと飽きてしまいました。スパイロ・ジャイラは、今でもたまに聴いてます。

この「スムースジャズ」、なんかしっくりきません。「フュージョン」ひとくくりでよいのではないかと思います。
と思ってさらに調べてみると、
 フュージョン=コンテンポラリー・ジャズ という呼び方もあるとか。
 →モダン・ジャズと区別するもの だそうです。

またフュージョンは、その昔、クロスオーバーと呼んでいました。余談ですが、「クロスオーバー・イレブン」というFM番組もありました。これについては、また別の機会に書こうと思います。

まあ、ジャンル分けというのは、音楽出版元やCDショップが、あったほうが便利だからそうしているというのもあるわけで、ジャンルに拘らず、自分が好きなのや心地よく感じるのを聴けばよいわけです。
フュージョンが気になるとか、これから聴いてみたい、という方に、KENNY Gはお勧めです。
振りかえれば、20代前半フュージョンを聴き始めた頃は、それまでのロックやポップスしか聴かなかった自分から少し脱皮して、ちょっと都会的shineなオトナになったような気分になったものです(実際は、昔も今も、生粋の茨城県人なんですが、笑)。

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コメント

サックスも良かったけど、画像に目を奪われていました。
目と耳と、両方の保養ですね! (爆)

投稿: 小弘 | 2009年9月18日 (金) 00時33分

小弘さん、おばんです。
なかなかいい絵でしょう(爆)。私も、何度も見てしまいましたよ!

投稿: いちご | 2009年9月18日 (金) 22時35分

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