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2009年9月26日 (土)

映画「ラフマニノフ」

近くのレンタル店で半額セールをしていたので、DVDcd「ラフマニノフ」を借りてみました。
19世紀から20世紀を生きた、ロシアの作曲家ラフマニノフの映画です。

彼の作品は同じロシア音楽でも、チャイコフスキーほど感傷に流れず、メロディーの優雅な美しさと芯の強い男性的な部分が同居しているもので、私はとっても好きなところです。

PVも、YOUTUBEにありました。

このPVでは、彼の代表的な2曲が使われています。
最初に聞こえるのは、「ピアノ協奏曲第2番」で、次に聞こえるのは、「パガニーニの主題による狂詩曲第18番」。

30才のとき、水戸駅ビルの閉店までいたことがありました。冬の寒い日、閉店を知らせるアナウンスのBGMに使われていた音楽が「ピアノ協奏曲第2番」の第2楽章だったのを、よく覚えています。

このラフマニノフという作曲家、私が初めて知ったのは中学3年の時。
意外にも、BEATLESのアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」のライナーノーツによってです。

Sgtpeppers_lonely_hearts_club_band

A day in the Life」のエンディングでピアノの残響が長く響きますが、それを『あのラフマニノフですら、こんな素敵なエンディングは作れなかっただろう・・・』という記述がありました。
ラフマニノフが作曲家というのは分かりましたが、彼の作品を実際に聞くことになったのは、それから10年余り経った、22才の頃でした。

さて、クラシック作曲家をモチーフとした音楽映画では、他に「アマデウス」をたまに見ています。この映画、どんな映画なのでしょうか、夕食後にゆっくりmovie見るのが楽しみです。

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コメント

ラフマニノフ、私が知ったのは
「のだめカンタービレ」です。
曲は・・・残念ながら覚えていません。
ロシアの作曲家だったのですね。
アマデウスってモーツァルトのことでしたよね?
この映画のポスター、なぜか今でも覚えています。

投稿: いちぞー | 2009年9月26日 (土) 23時15分

いちぞーさん、こんにちは。
「のだめ」では、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲台番」、頻繁に出てきましたね。
「アマデウス」はモーツァルトです。たぶん、DVDのジャケットもポスターと同じものです。仮面かぶった目がぎょろっと睨んでるやつ。

投稿: いちご | 2009年9月27日 (日) 11時27分

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