第2楽章のすすめ (3)
ヴィヴァルディ 協奏曲集「四季」の冬 第2楽章 Largo(ラルゴ)
クラシックの入門曲のようなこの曲ですが、やはりスタンダードというべきでしょうか。
冬の第2楽章はたまに聴いています。
がしんしんと降る中を、馬車
に乗って家路を急ぐ。家では灯り
がついて、母親が温かいスープを用意している・・・そんな情景が浮かびます。
主旋律は雪の降る様子、「ポンポン」というピチカート
は、馬の歩く音に聞こえてきます。
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コメント
こんばんは。
朝に引き続き、お邪魔してます。
この冬。
昔NHKのみんなの歌で流していたのを思い出します。
歌詞もとってもすてきでしたが...
大昔のため、思い出せません(^^;)
「...この道...歩いた....かあさんが....。」
とかの言葉が入っていたような....?
なんかもう一度聞きたくなりました。
投稿: おくさん | 2009年11月13日 (金) 22時23分
おくさん、いつもコメントありがとうございます。何度お邪魔していただいてもかまいません(笑)。
歌詞は知りませんが、ほのぼのした気分になれる曲ですよね。
投稿: いちご | 2009年11月14日 (土) 15時49分
以前、バイオリンを弾く機会がありました。
やってみたら案の定「ギゴガゴギゴガゴ」(ToT)/~~~
難しいですね(笑)
ヴィヴァルディの四季はCDで持っていました。
STD故に名盤なのでしょうね。
ピチカートも凄く効果的に使われています。
しばし聴き入ってしまいました
投稿: GAZZY | 2009年11月14日 (土) 18時53分
GAZZYさん、おばんです。
バイオリン、初めて弾くと「ギゴガゴギゴガゴ」らしいですね、私の友人も言ってました。とても聴くに耐えない音だと。
四季は、名盤ですね。飽きずに気構えせずに聴けます。CMでもよく耳にしますし。
投稿: いちご | 2009年11月15日 (日) 01時34分