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2010年5月21日 (金)

私のバイク遍歴(36) 3000ccV6ターボエンジン

CB750Fを売った当時の私は、バイクよりも車に興味があった。AE70は2年乗らずに売ってしまい、次に1500ccのディーゼルターボ車に乗り換えた。一度ディーゼルに乗ってみたかったのだが、これは低速トルクが物凄く、初めて運転した友人がスタートしてすぐ

「加速悪いな、これwobbly
「バカpig、それは3速だ」

という会話をしたことがある。つまり、初めて乗った者がすぐに3速発進できたのだ(笑)。

そのあとで買ったのが、知り合いから安く譲り受けた3000ccのV6ターボエンジンのcarだった。ドイツの某高級車にシルエットがそっくりだと陰口を叩かれていたが(実際そうだった)、私はこのcarが気に入っていた。

Car

何より、2500rpmで最大トルクdashを発生するロングストロークエンジンは低速トルクがあって乗りやすく、かすかに聞こえるタービンの高音noteもよかった。踏み込みから一瞬遅れて(ぐにょ~)と加速するターボフィーリングも、変に心地良かったcoldsweats01。見た目と裏腹な固い乗り心地も、好きな点だった。

また、もともと6つあったスピーカーをグレードアップし、160W×2のアンプ、CDプレーヤー、分厚い合板製のリアスピーカーボードをそろえた。CDチェンジャーが出る前の頃である。イコライザーで自分好みの音にして、FUSIONnotesを聴きながら高速を走るのは、大層快適だった(書いていたらまた欲しくなってきた)。
初めてのオートマで、これも楽。

                                                               

                                                                

これに乗って当時よく行っていたのが、川崎市に住んでいたA氏(第35回に出てきたSR250氏)のアパートである。
夕飯を食べたあと、22時頃自宅を出て高速を100km走るとA氏の家に着く。1晩ザコ寝して帰るのである。気楽で気ままな独身生活。

K氏(このブログにたびたび出てきた人物)もよく来ていた。彼は既にGSX-R750、V-MAXと乗り換えており、うぶだった私に首都高の手ほどきをしてくれた。今私が臆せず首都高を走れるようになったのは、このブログをそっと見ているK氏のお陰であるbleah

そのV-MAXは、1度だけ借りて乗ったことがある。さすが、リッターバイクのトルクは、ナナハンクラスとはかなり違っていた。

今回の内容はバイク遍歴とは違ってしまったが、まあ今回だけで、次回はV-MAX試乗記。この連載もあと10回ぐらいで終わりかな。

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コメント

ルーチェ ですね!
私も好きでした。
風格と高級感がありましたね。
メーカーがト○タなら、爆発的に売れるんじゃないかと考えていました。

投稿: エボる | 2010年5月21日 (金) 11時56分

エボるさん、おばんです&正解です。
この頃の車としては、風格と高級感はありました。
今は年に1台も見ないですね。

投稿: いちご | 2010年5月21日 (金) 23時35分

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