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2011年10月15日 (土)

スピーカーエッジ張り替え(2)

前回の続きです。午後からテラスにて、溶剤を使って作業をしました。

だいぶ綺麗になりました。

Dscf6617

アルミフレームは紙やすりで磨いたのですが、ある程度やったところで断念しました(笑)。実物は写真よりずっと汚いです。それに、落ちたアルミで、手が真っ黒になってしまいました。

表が終わったら、今度はコーンの裏についた接着剤を落とします。

コーンはカーボン製なので、エッジ販売元に聞いたら、溶剤を使っても可とのことでした。ただし、あまり使うと浸食されそうで、気分的にはよくありません。
↓これを、全部とは言わないまでも、なるべく凹凸がないように剥がしていきます。

Dscf6618

いやぁ、根気のいるsweat01作業です。

(もういいでしょう) と思ったところでやめました(笑)。
ただでさえ、力を入れてコーンに刃物を当てているので、コーンを破ったら全ておしまいです。それに、1箇所に力を入れるとコーンがたわみ、ボイスコイルに擦れて「ガサガサ」と音を出すのは気持ちいいものではありません。

それから、エッジをフレーム側に接着する下には紙も必要なので、ガスケットを画用紙に当てて、型を取ります。

Dscf6622

それをはさみで切り、当ててみます。

Dscf6623

ぴったりです(当たり前)。

今日はここまで4時間作業しました。雨上がりrainで湿度が高いので、接着などするには向いているのですが、まずは画用紙を先に接着して固定させねばなりません。
作業はあと2,3時間ですが、乾燥まで入れると、延べ3日はかかりそうです。

バイクメンテも、自分でエンジンパーツ外して、入れ替えたりできればいいのだけれど。

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