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2012年8月22日 (水)

「小さな親切、大きなお世話」の本当の意味

この言葉の本当の意味は何か、それは現在使われている意味とは明らかに違うのではないか、私は20年ぐらい考えてきました。

どのWEBページを検索しても、似たようなことが書かれています。
他人のために良かれと思ってしたことでも、それは必ずしも恩恵とはなり得ず、時には迷惑になる、と。

つまり、「小さな親切、余計なおせっかい」
でも私はそういう使われ方を見るにつけ、本当にそうなのかと疑問を持ち続けてきました。

 

Img_7340

 

端的に言えば、
「小さな親切、大きなお世話」
とは、本来は『小さい助けでも人の役に立つ』というポジティブな意味なのに、

ほとんどの人が
「小さな親切、余計なお世話」
と曲解してしまい、本来の意味が損なわれてしまったということです。

馬鹿馬鹿しい、唾棄すべきコメントがありましたので、内容を大幅に削除しコメント受け付けを停止しました。

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