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2013年7月

2013年7月31日 (水)

「戦艦武蔵」読書感想文

最近、作家吉村昭氏の著作bookに凝っているわけですが、「羆嵐」「高熱隧道」「関東大震災」「三陸海岸大津波」に続いて、「戦艦武蔵」を読み終えました。

最初は、盛り上がりに欠けると感じましたが、中盤から、想像を絶した規模の戦艦建造の苦労、19時間にも及ぶ進水準備、実戦bombに投入されるあたりは迫真の描写で、一気に読んでしまいました。

画像はWebから拝借しました。

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解説に、面白いことが書いてありました。

「吉村昭氏の作品の根底にある人間観、それは人間というものは何をしでかすか分からないということへの暗い好奇心と・・・」

暗い好奇心  好きですねぇheart01、こういう言葉。

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2013年7月29日 (月)

水戸芸術館

日曜日の続きですが、しんちゃんさん達に遭遇する前は、水戸芸術館に寄りました。道路を走っていたら、特徴あるタワーが見えたので。

 
 
目の前まで行って、携帯mobilephoneカメラ撮影です(拡大します)
 

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2013年7月28日 (日)

思わぬところでバッタリ

昨日は朝と夕方の2回、thunderthunderが鳴りました。今日も雲cloudは多いですが大丈夫だろうと、あるバイク用品を見に水戸の北まで行ってみましたbicycle。いえ、大したものじゃありません。

が、なかなか思ったとおりのモノがなく、何も買わず、帰りに水戸市の千波湖に寄り、木陰で一休みdash・・・。

Sh3b0238

というほど涼しくもないsweat01ので、写真だけ撮って、また出発。しかし携帯電話mobilephone撮影で、画質がひどいね。これでも画像の彩度を上げて明度を落としているんです。

続いて、南海部品水戸店へ行ったところ、2台のshine目立つshineバイクを発見sign03 このバイクが2台あるなんて、あのふーふに間違いありません。

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スカイレストラン

いやぁ、いっぱい出てくるなぁ。しかも毎日書いてるし。

 
さてこの曲は、作詞:荒井由実 作曲:村井邦彦 という組み合わせです。
 
古い友人曰く
 
「歌詞noteにある 『懐かしい電話の声に 出がけには髪を洗った』 という部分に、女心がよく出ている。好きだ」とな。
 
 

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2013年7月27日 (土)

雨のステイション

これも、作詞作曲:荒井由実 歌:ハイファイセットのデラックスコンビ。

やはりタイトルには「雨」、歌詞には「霧」が出てきます。雨の日の静かな駅の情景ですが、

    霧深い町の通りを 
    かすめ飛ぶつばめが好きよ

なんて歌詞には、ユーミンの感性が光ります。

 

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卒業写真

同じタイトルの記事は、一度書いていますが、再びです。
この曲も荒井由実の作品で、彼女の歌もありますが、やはり、山本潤子が歌ったnote曲が実に素晴らしいです。
さらにこの曲は、たくさんのミュージシャンがカバーをしています。彼女も幾度か録音をしていますが、それら全ての「卒業写真」をひっくるめて、この録音こそshine白眉shineの出来栄え、最高flairだと言ってよいでしょう。
CDcdSLOW DOWN」に収録されています。

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2013年7月26日 (金)

朝日の中で微笑んで

これも、荒井由実+ハイファイセットというデラックスコンビの名曲note。 今なら「ナイス コラボレーション」と言うのかな。

我が家のどこかにCDがあると思い、捜したところ、ラックの片隅にありました。久々に聞いてみましたが、シンプルな伴奏もいいですねhappy01

1976年の作品だから、彼女(荒井)が結婚した年です。歌詞には、やはり「霧」が出てきます。

 

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2013年7月25日 (木)

霧雨で見えない

ハイファイセットのボーカルを務めた山本潤子さんですが、その作品群のなかでも、ひときわ光り輝くのが、

荒井由実:作詞・作曲、歌:ハイファイセット

というデラックスupな組み合わせです。1970年代から80年代のことです。

「Hi-Fi SET SINGS YUMING」なんてレコードcdもありました。

 

クラシックnoteがそうであるのと同様、本当にいいもののは、何年経っても、色褪せることなくshine輝きshine続けます。
ハイファイセットの歌は、荒井由実が歌ったオリジナル曲を超え、その詩的世界を高い次元で表現し昇華させた、一つの頂点ではないかと思います。

 

この「霧雨で見えない」も、その一つです。

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2013年7月24日 (水)

Boy Friend

バイクネタもないので、2番目か3番目の趣味である音楽note記事でも書いて、お茶を濁しましょう(笑)。

何を隠そう、私、古今東西で

人類史上強の女性ボーカリストは、山本潤子さんであるsign03

と思っているのです。これは30年前から今に至るまで、全く変わることがありません。そんなわけで、彼女の曲について。

この「Boy Friend」は、私が最も好きshineheart01shineなハイファイセットの曲。YOUTUBEからお借りしました。
CDcdINDIGO」に収録されています。聞くと、いろんな情景が甦ってくるわなsweat01。 間奏のギターも、実にいいheart04

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2013年7月20日 (土)

デカ盛り再訪

先日、仕事の取引先のM君と話していたところ、バイクを買ったとか。またデカ盛りrestaurantが好きだということで話が盛り上がり、では行こうかということで、行ってきました   bicycle bicycle dash
はい、仕事もちゃんとしてますよ(笑)。

 

行き先は、しをみ食堂です。今まで2回行ってます(1回目2回目)が、今回は、20代で見るからに体重3桁、大食漢のM君にご案内です。

彼に勧めたのは、もちろんこの店の看板メニュー、カツカレーです。ご飯の量を聞いてくるところが良心的です。
女将さん「ご飯、これぐらい?」
M君「もうちょっと」 

はい、これですsign03 拡大した画像がほぼ実物大かな。

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皿の直径は、30cm以上ありますね。

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2013年7月15日 (月)

霧降~湯西川ツー

かもしかさんからツーのお誘いがあったので、昨日はutunosamuさん主催のツーに行って来ました。

 
自宅出発は8時40分、常磐道に乗ると友部経由が遠回りになるので、一般道を30分走って、笠間西ICから北関東道です。
 
高速があると、とても早いdashですね。小雨rainに降られながら、10時には日光口PAに到着です。
そしてすぐに、霧降高原道路へ。途中、ひどい渋滞がありましたが、そこは裏技を使ってクリア。先頭に出ると、それはニッコウキスゲtulipを見るために駐車場が満杯で渋滞していたのでした。
霧降高原は、曇りでした。
 

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では、皆さんを探しましょうか。

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2013年7月13日 (土)

うなぎや

猛暑日が5日ほど続いたなか、仕事も頑張りましたので、鰻を食べに行ってきました。

行き先は涸沼(ひぬま)湖畔、その名も「うなぎや」さんです。暑いのでbicycleではなく車carです(笑)。

 

入るのは初めてですが、6月に行った時に、場所は確認済みです。

 

到着したのは11時半頃、営業は11時からでした。最近建て替えられたようで、とても綺麗な外観です。

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せっかく来たので、注文はうな重と決めています。

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2013年7月 6日 (土)

弦楽四重奏曲全集

2日前、pcWebでポチったものが届きました。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集、CDcd8枚組です。
作風が最も巨大な作曲家の、最も難解で深遠な音楽の全集です。

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どうも私は「全集」というものに弱くて、見るとつい買ってしまうのです。でも懸賞で当たったamazonギフト券が1,000円あったので、それを使って実質1,300円という安さです。

今までは「ラズモフスキー第3番」しか聞いたことがなかったので、それの1番から聞いてみました。AVアンプの音場モードを「Hall in Vienna」にしてみると、残響notesもほどよいです。

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2013年7月 3日 (水)

夜の糸車

1970年代の昔。小僧たちの憧れは、ラジカセだった。

私もご多聞にもれず、買ってもらった。今の30代以下、いや40代前半の方でも分からないかもしれないが    そう書くと齢がバレてしまうのだが   ラジカセとは、ラジオとカセットテープ再生装置を合わせた家電製品である。

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大きさは、A4サイズが入るバッグを一回り小さくして、厚みを増やしたぐらいだろうか。左にカセットテープ(これももはや死語だ)、右にモノラルスピーカーがあり、マイクを装着し、ラジオや外部の音をカセットテープに録音できた。乾電池を入れれば、持ち運びができた。
下級機はAMラジオのみ、上級機はFMも受信でき、また短波放送を受信できるのもあった。

そんな時代、富山敬氏がDJを務める「BCLジョッキー」なるラジオ番組もあって、マニアックな小僧たちの耳目を集めていた(そんな経緯から、私にとって氏は、声優というよりDJである)。

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