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2013年8月27日 (火)

真夜中のTV

山本潤子さん特集は続きます(笑)。今回は、CD「PASADENA PARK」に収録されている「真夜中のTV」。

彼女の歌声は、明るく溌剌とした曲にも合うのですが、男女にまつわる悲しみや憂いを歌わせても特筆すべきものがあります。

別れ話を始めた男女。いつのまにか深夜になって、暗い部屋のTVからはホワイトノイズが流れている・・・。そんな情景です。

 

 

  傷を負ったのは あなただけ わたしだけ

  分けましょうか この部屋のもの それとも捨てましょうか

  泣いたほうが 泣かないほうが 忘れやすいですか

  返しましょうか 思い出みんな 返してくれますか

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音楽」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
SevenFiftyです。

わたしは真夜中の・・・と来たら2曲思い出します。
松原みきさんの『真夜中のドア~STAY WITH ME』
もうひとつは千賀かほるさんの『真夜中のギター』、1969年です。
映画なら『真夜中のカーボーイ』ですね、これまた1969年だ古いなぁ。(本当はカウボーイなんですけどね)
人間が古いので古いものしか思い浮かびません。

投稿: SevenFifty | 2013年8月28日 (水) 20時42分

SevenFiftyさん、コメントありがとうございます。

>松原みきさんの『真夜中のドア~STAY WITH ME』
これは知りません。比較的新しそうですが。

>千賀かほるさんの『真夜中のギター』、1969年です。
知っています。今朝このコメントを読んだので、昼間の脳内ミュージックは
『まちのどこかに~ 淋しがり屋が一人 今にも泣きそうに・・・・・』こればかりでした(笑)。
確か記憶にあるうちの最も古い歌は、これと、ピンキーとキラーズの「恋の季節」のように思います。

映画もちと分かりません。
『夜霧のハウスマヌカン』・・・かなり違いますね(爆)。

投稿: いちご | 2013年8月29日 (木) 22時12分

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