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2014年2月

2014年2月26日 (水)

デジカメ購入

コンデジのFUJIFILM F50fdが調子悪くなってしまい、新しく購入しました。CASIOのEX-H60です。

Dscf0810

 

今年の初売りで(安いなぁ)と思って買ったのですが、なんとWebで見ると、さらに5千円以上安いのねsweat01。いつもは現物を店頭で見て、注文はWebというスタイルでしたが、これはヨメがメインで使用することもあり、「好きなのにすれば」という感じでした。

 

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2014年2月22日 (土)

やっと雪が溶けました

更新が滞りがちと書きながら、頻繁に更新しています。今月分の副業36,000字は、全て書いてしまいましたからpc

そこで、関東に2週連続で降った大雪snowも溶けたことだし、今日はいつも行く夢店へ行ってきました。目的は、増車bicycleの見積もり依頼です。いや、CB750fourでもGL1800でもありません。もっと、ずーーーーーっと小さいやつです。

新しいデジカメを持っていったのに電池切れとな。そこで携帯mobilephone撮影。

 

こんなの

Sh3b0281

 

目的はもう一つ、かっしーさんご夫婦にお会いすることでしたが、11時過ぎ、ご家族でいらっしゃいました。
温和そうなご夫婦です。名刺もいただき、感謝であります。ふーふで走れるっていいですねshine

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2014年2月21日 (金)

1970年の単車風景

HM300の記事などをリライトして思った。
CB750fourが大人気だった1970年代当時、バイクを取り巻く社会情勢やライダーのライフスタイルはどうだったのか。

それ以前の60年代中頃、もはや死語になりつつあるが「カミナリ族」と呼ばれたバイク乗りがいた。彼らはCB450などに腹ばいになって最高速を競ったり、マフラーの芯を抜いて大勢で走ったりしたと、Wikipediaにはある。
戦後20年。経済白書に「もはや戦後ではない」と書かれてから10年でもある。高性能化を始めた日本製バイクを謳歌する若者が誕生していた。

CB450(WEBから拝借)
Cb450_061

 

そして1969年、CB750fourが385,000円で発売された。続いて各メーカーからナナハン(750cc)が出揃ったが、まもなくナナハンは、社会の悪者になってしまった。曰く

「ナナハンは、あり余る性能で多くの若者の命を奪った。ナナハンなど要らない」

 

30代以下の方にはにわかに信じがたいかもしれないが、こんな「ナナハン無用論」がまことしやかに囁かれた。今を遡ること40年前の話である。

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2014年2月18日 (火)

奇跡のような生き物

Sh3b0273_2

温かくて
ふわふわして
好奇心たっぷりで
ゴロゴロして
甘えん坊で
目がまん丸で
ちょっとホコリ臭くて
肉球がかわいくて
鼻が冷たくて
寝顔が本当にかわいい

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2014年2月14日 (金)

更新が滞りがちですが・・・

雪のせいではなくて、副業のライター稼業が忙しくなってしまい、連載の仕事を4つ引き受けています。嬉しくもありhappy01、大変でもありcoldsweats02・・・。 実際書くのはペンpenでなくキーボードですが。

 

 

2月の内訳は

 

◆WEBの連載コラムが

   250*  4
  1,000*  4

   800* 20

◆リライトが

  15,000字を1個

 

合計すると、1,000+4,000+16,000+15,000=36,000。 36,000/400=90 すなわち原稿用紙に隙間なく90

Img_5460

 

書いている内容はsecretです。

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2014年2月 9日 (日)

蒼氷

蒼氷(そうひょう)と書くと、冬山登山において絶壁に貼りついた氷を指すことが多いようですが、Wikipediaにあるように、水はごくわずかな青緑色だそうです。

今までそれを意識したことはありませんが、今日、雪かきをしていて感じました。
たとえば、この窪んだ部分の色です。

まぁ、カメラのホワイトバランスでどうにもなるんですが、肉眼でも、確かに蒼かったのですよ。

Img_092052

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2014年2月 4日 (火)

大滝詠一の曲

大学時代のある夏休み、私は地元の市民プールで監視のバイトをしていた。

Img_2213

そこに1才年下のSがいた。彼は東京のアパートに住む私大生で、夏休みだからと地元に帰省していた。バイトには私よりあとから来たが、全身綺麗に焼けた彼は、目を輝かせて言った。

「僕はウィンドサーフィンyachtやってるんです」
「ふうん」
「通学でも、電車内でも、真冬でも、ビーチサンダル履いてるんです」
「ふうん。でもなぜ?」
「サーファーだからです」
「つまりそれは、自分がサーファーであることのアイデンティティ証明というわけかい」
「そういうわけでもないけど、まあ、そんなところです。それに、海が好きなんです」
「ふうん」

彼の後ろにはプールがあり、真夏の太陽が水面に揺らいでいた。

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