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2017年12月 5日 (火)

氷見ツー

最近更新の頻度が落ちていますが、きちんと訳がありまして、11月の土日はほとんどが雨で走れず、走行距離はゼロ。

12月になって初の日曜日、かきさん宅での餅つき大会にご招待いただいたあと、やっと晴れ間が見えたので、ちょっと走ってみました。
 
 
まずは、氷見番屋街まで行って撮影。朝は立山連峰がくっきり見えましたが、昼頃になると少し霞んでしまいました。HDR写真にしてこんな感じです。
 

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海のすぐ向こうに3,000m級の山脈が見えるのは、世界でも珍しい風景だそうで、非常に迫力があります。
 
 

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番屋街のすぐ脇には公園があり、展望台もあります。
 

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現在デジイチについているのが75-300の望遠レンズなので、いくら下がっても展望台全景が入りませんでした。
 
 
 

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近くには、日本で初めて民家の庭に建立したという五重塔もあります。HDR写真は、こんなゴテゴテした色のほうが映えます。

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番屋街の駐車場

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その後能登半島沿岸部を100kmほど走ってUターンするつもりでいましたが、20kmも走ったところで通り雨に遭ったので、そこで挫けました。
 
SBのオドメーターは現在59,670kmぐらい。今夜から雪予報なので、60,000km達成は来年になってしまいそうです。

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コメント

残念でしたね。
見ていたら晴れてたので少しは走れると思っていましたがね。
さすがに北陸の冬の天気ですね。
一瞬で変わりますから怖いです。
私もこれで乗る機会がないかもしれませんね。
朝起きたら雪がうっすらとですが積もっていましたからね。
何とか今年中に少しは走りたいと思っています。
寒さに負けずに頑張ろうかな。

投稿: かき | 2017年12月 6日 (水) 11時34分

4号車と申します。
冬場の裏日本側の風景には懐かしさがこみ上げます。
左側の荒れ狂う日本海のおどろおどろしさに、底の知れない自然の恐怖を感じ、右側の雪の積もった山脈には、到底自力では越えられない迫力に竦んで、日本海側の人間は、「冬場は我慢の時期、自然には逆らえない」と合点して耐え忍ぶのです。そこで培った忍耐力は、表日本の方々の比ではありません。
春になれば、少しづつ時間が増えるお日様の暖かさに感謝して、また木々の息吹を感じながら「今年も春が来た。我慢してよかった!」の気持ちになるのです。こういう気持ちになれたり、その気持ちを懐かしむのも自身が現在、表日本にいるからでしょう。現在では「太平洋側」「日本海側」と呼びますが、私は「裏日本側」とうい呼び名が、苦境にいるときの自身に、「自然への忍耐経験」を思い出させてくれるのと、どことなく鼓舞してくれているような気がするので、それほど嫌いではありません。

投稿: 4号車 | 2017年12月 6日 (水) 19時47分

今日も良い天気で、
立山連峰が見事でしたね。

当方のバイクは納屋で冬眠中です。sleepy

投稿: 片田舎動物病院 | 2017年12月 7日 (木) 21時27分

>かきさん
北陸の天気ですね。雪や雨が降ったかと思うと晴れ、またにわかに曇って雪や雨、この繰り返し。
あと1回ぐらいどうにかなればと思います。


>4号車さん
某所でお会いする4号車さんですよね。
懐かしさがこみ上げるということは、4号車さんは北陸出身なのでしょうか。
確かに、自然の厳しさとそれへの畏怖の念は、生き方にも反映されるのでしょう。
昔は裏日本と言いましたね。

>片田舎動物病院さん
今日は、見事な立山連峰が見えました。
あれほどくっきり見えるのは年に数えるほどしかありませんね。嬉しくなります。
でも仕事でしたけど。(-_-;)
寮には納屋も何もないので、屋根のある自転車置き場にカバーをかけて出しっぱなしです。仕方ありません。

投稿: いちご | 2017年12月 8日 (金) 00時38分

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