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2019年10月

2019年10月20日 (日)

七尾城趾ツー

何と前回走ったのが9月8日ですから、ほぼ40日ぶりに走ったことになります。なぜか週末のたびに雨が降っていたからです。でも今日は朝起きたら、明るい曇り空。こりゃ降らないでしょうということで出かけました。

行き先は、最近YOUTUBEをはじめとした歴史ものの動画で知った七尾城趾です。Wikiを読むと、日本有数の大規模な山城跡とあります。が、城趾というとおり、今では城は失われ、ただ遺構が残るのみです。

朝はいつものとおり遅いです。9時半に出発しました。行きはのと里山海道を走ります。

11時、七尾城趾着。まずは本丸跡に向かって歩き始めましたが、本丸は遙か高いところにあり、断念。と言うより、熊が出そうで怖かったのであります。人はたくさんいたけどね。

 

本丸へ続く道

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2019年10月13日 (日)

ワールドカップ男子バレーが面白い

今まで私はあまりバレーボールというものを見ませんでした。まぁ食わず嫌いのような面もあったのですが、何より、バレーを見ていて気になって仕方がないことが1つあったのです。それは、

「そーれ」

という、あのかけ声。

あの声は、聞くところによれば選手にも悪影響があるらしい。サーブのタイミングが合わせにくいのだそう。
この件でネットを見ると賛否両論あって、
「応援の声でタイミングが合わないなんて、集中していない証拠」という「そーれ」擁護派もいれば
「選手が迷惑なことはやめるべき」という否定派もいます。まぁ私は否定派ですね。ゴルフだって、ティーショットやパットの瞬間は静かにするのがマナーだし、そうすべきです。

理屈はともかく、先日何気なくテレビをつけたら、男子バレーを放送していて、しばらく見ていたら、これが凄いのでした。

「このジャンプの高さときたらどうだ! それにスパイクの角度、時間差攻撃の巧みさも凄い。雄叫びの表情もいい」ということに気づいたのです。

 

 

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2019年10月10日 (木)

あの作家のファンはいい加減諦めたらどうか

ノーベル賞の数々が発表されました。素晴らしいことです。

創設者のアルフレッド・ノーベルはもちろん、受賞された方々は皆、輝かしい功績を残しています。圧倒的な知性、果敢に挑戦する強靱な意志。受賞者の話を聞くほどに、その生き方には感銘を受けます。

しかし、毎年ノーベル賞が発表されるたび、不思議な方々をテレビで見て、奇妙な感じを受けます。こうも何年にもわたって期待して集まって、落選して、それでも彼の受賞を信じる理由は何か? なぜ集まって酒を飲みながら発表を待っているのか? それ自体が目的となっていないか? どうもこの方々の行動を見るたび、奇妙な感じはやがて嫌な気持ちに変化するのです。きっとそこには、
「こうして毎年集まっていることが、選考メンバーの目に留まるかもしれない。しかも受賞すれば、期待して集った飲み会が、そのままお祝いになるではないか」
という、ロビー活動にも似た、一種のいやらしさと、空虚で独りよがりな期待感が感じられるからでしょう。

まぁ、何を目的に酒飲んでもいいんですけどね。

 

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