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2020年5月

2020年5月30日 (土)

X-TWELVE へルメット内装更新

私が今使っているヘルメットは、SHOEIのX-TWELVEです。今から8年前、ブロ友さんから安く譲っていただきました(この記事)。
その後ミラーシールドのコーティングが剥がれたやら落としたやら色々ありましたが、まだ使っています。メーカー推奨によれば、ヘルメットは3~4年で更新すべきらしいですが、いやいやそんなことはなくて、内装さえ持てば20年は使えると私は思っています。はい、もちろん自己責任ですよ。まぁ世の中、上には上がいらっしゃるもので、40年前のジェットヘルを未だに使っている人を私は1人だけ知っています。

そんなある日、何気なくX-TWELVEを見ていたら・・・何と内装がボロボロではありませんか。まぁもともとオヤジの臭いと汗と脂が染みついて芳しい香りを放ってはいたのです。それらは自分では我慢できるにせよ、内装のヘタリや劣化は安全性や快適性にも関わってきます。

そこでネットで探してみたら、まだありました。XLの内装セット1式、1諭吉さん。ボヤボヤしているとなくなってしまいます。でも初の注文先ですから要注意。着払いです。

 

本日届きました。

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2020年5月24日 (日)

今日も能登へ

非常事態宣言が解除されたから、というわけではありませんが、ちょいと能登方面を走ってきました。まぁ、往復100kmぐらいのちょっとです。しかしバイクも車も増えました。今まで走ったときとは明らかに違います。

路側帯に停めると、バイクが何台も通り過ぎました。皆さん、この時を待っていたのでしょう。ほぼ全員が私に向かって手を上げて走り去りました。こういうライダー同士の連帯感はいいものです。しかし前にも書いたように、連帯感が内向きになると、村八分、いじめ、最近では自粛警察(この言葉は気に入らないが)となってしまうのでしょう。

 

コロナウィルスが蔓延しても、能登の田園風景は以前と変わりません。県道29号線にて。

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2020年5月19日 (火)

GWから今まで

溺愛する猫は亡くなりましたが、失意したままではいられません。「亡くなった人への一番の供養は、忘れてあげること」などと無責任なことを何人かに言ったことはありますが、まぁそう簡単に忘れることはできないものです。
それでも前に進まねばなりませんから、気を取り直してたまには走っています。

今年のGWは帰省しませんでした。一番の理由はコロナウィルスで、県をまたいだ移動は危険であり、いつも泊るウィークリーアパートは感染地帯にあるし、子供たちも帰省しないしと、残念ながら富山で過ごしました。
それでもGWには能登方面を1,2回走りました。野麦街道も行きたいのですが、下手すると往復500kmある道をあちこち見学しながら走るのは、ちと負担が多すぎます。

あれ、写真があまりない。

 

誰もいない能登の山間

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2020年5月14日 (木)

永眠しました

4月18日(土)朝5時55分、彼は13年半の生涯を終えた。
永眠した、星になった、虹の橋を渡った、虹の橋のたもとにいる、表現はいくつかあるが、死んだのである。

彼はここ2週間ほど急速に痩せはじめていたから、私はある程度の覚悟はしていたし、その理由も分かっていた。
しかし彼がいなくなった今、もっと早く病院に連れていけなかったのか? そうすればもっと延命できたのではないか? という思いが頭から離れない。「生き甲斐」というほど可愛がっていたのに、なぜ最後の最後にできる限りの治療をしなかったのか? 
深夜、家の中で激しく鳴いたときもあった。彼が何を求めているかは分かっていた。しかし私は、
「こんなに痩せたら、もう駄目だろう」
勝手にそう決め込み、治療を諦めていたふしがある。今になって思えば、もっとできることはあったはずだ。後悔は繰り返し頭の中を巡り、日に日に強くなるばかりである。

 

生前撮った最後の写真  膝の上に上がる力がなくて引っ張り上げた

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