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2020年9月

2020年9月26日 (土)

Instagramをやめました

いやぁ、すっきりしたなぁ。
元々、Instagramはここ数ヶ月、ほとんどPCでもスマホアプリでも見ていななかったし、見ても不快になることが多かったので。
フォロワーやら自分がフォローしている人の投稿は、まぁ普通に見ていましたが、イラッとするのは「おすすめ」だか何だかで表示される写真の数々。
そのどれもが胡散臭い。俺にはちょっとついていけないなぁ、と思ったのであります。

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何より私は、「インスタ映え」という言葉を聞くたびにイラッとしていたのであります。

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2020年9月20日 (日)

白馬グリンデルツーリング

秋の4連休、なんでもシルバーウィークと言うのだそうですが、いつも懇意にしているホワイトさんから、白馬グリンデルツーリングのお誘いがあり、そしてたまたまヘボカルさんとマサックさんが富山に来ると連絡があり、能登をリクエストされたのですが、ええい、一緒に白馬に行こうということで、行ってきました。

 

お迎えは朝7時30分、お二人が泊まったホテルへ。手前はマサックさんのR1200GS、奥はヘボカルさんのV-STROM1000

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そのヘボカルさん、「4、5年前の今頃来たよね~」と話していたら、何と4年前の、まさに今日、9月20日なのでした。凄い偶然。

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2020年9月13日 (日)

たまにはレコードを聴く

レコードなどと言うと、平成を通り越して昭和の世界ですが、なかなかどうして、近年は売上も伸びているのだそうです。我が家にも30年以上前に買ったレコードプレーヤーがあるので、たまにはと思ってかけてみました。

「CDよりレコードのほうが音がいい、何より高音が伸びる」
とはよく言われることですが、それはレコード盤、カートリッジ、レコード針、プレーヤーの設置などを完璧にした場合の話であって、実はこれが大変難しいのです。

レコード盤。埃一つ、塵一つあってはなりません。傷などもってのほかです。ジャケットから取り出すときも最新の注意を払います。はるか昔、水洗いしたり、木工用ボンドを塗って剥がしてみたりしました。埃対策には終わりがありません。
カートリッジ。レコード盤に対して水平、我が家のプレーヤーはストレートアームなので、適合カートリッジが少ないです。
レコード針。文字通り、針先の太さと大きさしかありません。これでよくフルオーケストラの音を再生できるものだと感心するばかり。もちろん埃がついていてはなりません。オーバーハング調整を始めると訳が分からなくなってきます。針圧調整も0.1グラム単位。
プレーヤー。水平で頑丈な場所に設置するのが必須条件。AVアンプなので極低音はカットしてくれますが、そうでないとハウリング対策が大変。
他にも、トーンアームの水平などにも注意。

とまぁ、レコードを再生するということは、実にデリケートで注意を要する作業なのであります。それでも内周部は音がビビります。

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まぁ、突き詰めていくとキリがありません。オーディオの世界には魑魅魍魎が住んでいます。それはバイクの比ではなさそうです。

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2020年9月12日 (土)

岩瀬エリア(北前船の港町)

本日ドリーム店へ行き、ブレーキ液漏れを修理いただきました。これで安心して走れそうです。ついでに10月中旬に車検も依頼してきました。
今日も相変わらず暑いですが、吹いてくる風からは秋の空気が感じられます。今までとは違う、カラッとした空気です。

 

8号線を帰るのもつまらないので、富山県富山市岩瀬東町に寄ってみました。ここは、かつて北前船廻船問屋が栄えていた地で、今でもその建物と街並みが保存されています。

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2020年9月 5日 (土)

ブレーキフルード漏れの原因

8月22日に野麦峠に行った際、フロントブレーキのマスターシリンダーからフルード漏れを発見しました。
気圧か、それとも35℃近い気温のせいかと思いましたが、そんな状況は過去に何度も経験してきたことで、真の原因は別にあるのだろうと思っていました。このまま使って突然抜けたら死にますから、富山市に新しくできたドリーム店に点検予約をして、今日行ってきました。

結果は、ダイヤフラムの経年劣化による縮小と変形、だそうです。スマホで撮った写真を見せてもらい、納得。

イメージ(この写真はWEBから拝借しました)。

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マスターシリンダーの蓋を開けると四角いパッキンがありますが、14年経ったため、それが縮小と変形をして、フルードの中に浸っていたそうです。
ただし、ドリーム店から帰る程度の距離は全く問題ないとのこと、パーツ現品がないため交換の予約をして帰宅しました。

ついでに、クラッチ側のダイヤフラムも劣化が見られるとのことで、交換しましょう。費用は工賃込みで約5千円。これで安心して走れると思えば安いものです。

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