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2020年9月13日 (日)

たまにはレコードを聴く

レコードなどと言うと、平成を通り越して昭和の世界ですが、なかなかどうして、近年は売上も伸びているのだそうです。我が家にも30年以上前に買ったレコードプレーヤーがあるので、たまにはと思ってかけてみました。

「CDよりレコードのほうが音がいい、何より高音が伸びる」
とはよく言われることですが、それはレコード盤、カートリッジ、レコード針、プレーヤーの設置などを完璧にした場合の話であって、実はこれが大変難しいのです。

レコード盤。埃一つ、塵一つあってはなりません。傷などもってのほかです。ジャケットから取り出すときも最新の注意を払います。はるか昔、水洗いしたり、木工用ボンドを塗って剥がしてみたりしました。埃対策には終わりがありません。
カートリッジ。レコード盤に対して水平、我が家のプレーヤーはストレートアームなので、適合カートリッジが少ないです。
レコード針。文字通り、針先の太さと大きさしかありません。これでよくフルオーケストラの音を再生できるものだと感心するばかり。もちろん埃がついていてはなりません。オーバーハング調整を始めると訳が分からなくなってきます。針圧調整も0.1グラム単位。
プレーヤー。水平で頑丈な場所に設置するのが必須条件。AVアンプなので極低音はカットしてくれますが、そうでないとハウリング対策が大変。
他にも、トーンアームの水平などにも注意。

とまぁ、レコードを再生するということは、実にデリケートで注意を要する作業なのであります。それでも内周部は音がビビります。

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まぁ、突き詰めていくとキリがありません。オーディオの世界には魑魅魍魎が住んでいます。それはバイクの比ではなさそうです。

 

30年のうち20年ぐらい放っておいたので錆が見えますが、ダイレクトドライブのモーターは全く異常なく回ります。

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で、お昼にビールを飲み

 

お昼寝をして

 

夕食にはから揚げを作り

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食後に見ると、さらに満腹になりそう。

 

 

またレコードを聴きましょう。よく知られた名盤もあります。

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新しいカートリッジと針を買ってみるかな。音がどう変わるか試してみたい気がします。

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AV・オーディオ」カテゴリの記事

コメント

多分、山下達郎さんのLPのジャケットは「わたせせいぞう」さんの作品と思います。
懐かしいですなあ!

投稿: 猫の顔 | 2020年9月15日 (火) 12時37分

>猫の顔さん
懐かしいですね。
がジャケットの作者を調べたところ、鈴木英人さんというイラストレーターの作らしいです。

投稿: いちご | 2020年9月16日 (水) 23時59分

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