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2023年3月20日 (月)

沖縄旅行(7) 万座毛

古宇利島のカフェで休憩したあと、約40km南にある万座毛を目指します。

観光用HPによると、
「万座毛(まんざもう)」とは、「万人も座する草原」、『毛』とは野原のこと。
琉球石灰岩の台地の上には、天然の芝が広がり、その周りの植物群落は、県の天然記念物に指定されている。

とあります。

この日の日没は18時30分頃、どうにか間に合うようにと車を飛ばしました。

 

そして18時15分、万座毛に到着。日没には間に合いました。

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が、水平線上には雲が…。水平線に沈む夕陽は見られそうにありません。たくさんの人が歩道に並び、同じように夕陽を眺めていました。

 

 

万座毛夕景

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(参考)昼間の景色

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残念ながら雲は取れませんでしたが、最後の瞬間、太陽がかすかに見えました。

海に沈む夕陽って、なぜこうも人の心を惹きつけるのでしょう。

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海岸手前にある建物。2020年にできたそうです。

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そのあとは、宿のある残波岬までひたすら走ります。

 

途中、ステーキハウス88で夕食を食べることにしました。ここはステーキを頼めば、ご飯、サラダ、スープがおかわり自由のお店です。
私が300g、ヨメが200gを頼むも、ヨメはサラダでお腹いっぱい、ステーキ100gぐらい食べたらもういいそうで、

 

 

 

私は約400g食べました。あー腹いっぱい!

 

 

 

年甲斐もない量ですが、それだけ健康だと思うことにします。

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焼き方は、もちろんレアです。これはスーパーレアぐらいでした。

 

 

 

この日のコース 残波岬から美ら海水族館、古宇利島、また残波岬へ行き、走行距離145kmでした。

 Day_1

 

 

 

次回は、やっと旅行2日目、残波岬灯台からスタートです。

 

続く…

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コメント

万座毛の夕日はきれいですね。
日本人は夕日が好きですよね。
千里浜に沈む夕日も絵になりますよね。
でもいちごさんの写真は本当にきれいですね。
途中のステーキおいしそうですね。
でもその量はちょっと私は無理ですね。
先日ステーキ屋さんへ行ったとき
薫が90ℊ私が140ℊでもう満腹でしたからね。
沖縄のお肉はおいしいのでしょうね。
まだまだこのシリーズ楽しみにしてますよ。

投稿: かき | 2023年3月21日 (火) 08時18分

>かきさん
万座毛の夕陽は、今一でした(笑)。
以前に千里浜で見た夕陽のほうが綺麗でした。推計線に沈むだるま夕陽も2回見られましたし。
90gto140gはいかにも小食ですね。いや、私が大食いなのかも。
沖縄はステーキ屋さんとハンバーガー屋さんがたくさんありました。米軍兵士向けと思います。

投稿: いちご | 2023年3月22日 (水) 01時14分

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