ツーリング

100km超のツー

2020年11月15日 (日)

輪島で穴子丼を喰らうツーリング

最近はめっきり寒くなってきました。ここ2年ほど富山は珍しく雪が降りませんでしたが、さて今年はどうなのでしょう。
というわけで、雪が降る前に能登半島を走ってこようと思い、出かけました。しかし朝起きたら9時、あれこれ準備して出発したのは10時、これでは先端まで行けませぬ。
輪島で、あの穴子丼を食べてこようと決めて走り出しました。

しかし、写真撮りながら行こうと思っていたのに、しっかりデジイチ忘れてきたのでした。

 

寒くて途中で何度もトイレ休憩し、合羽を上だけ着て、最初の休憩は志賀町の機具岩(はたごいわ)。

Img_7422

ここは夕景スポットとして有名です。

続きを読む "輪島で穴子丼を喰らうツーリング"

| | コメント (4)

2020年9月20日 (日)

白馬グリンデルツーリング

秋の4連休、なんでもシルバーウィークと言うのだそうですが、いつも懇意にしているホワイトさんから、白馬グリンデルツーリングのお誘いがあり、そしてたまたまヘボカルさんとマサックさんが富山に来ると連絡があり、能登をリクエストされたのですが、ええい、一緒に白馬に行こうということで、行ってきました。

 

お迎えは朝7時30分、お二人が泊まったホテルへ。手前はマサックさんのR1200GS、奥はヘボカルさんのV-STROM1000

Img_7264


そのヘボカルさん、「4、5年前の今頃来たよね~」と話していたら、何と4年前の、まさに今日、9月20日なのでした。凄い偶然。

続きを読む "白馬グリンデルツーリング"

| | コメント (4)

2020年8月25日 (火)

野麦峠から道の駅明宝へ

本来の計画では、高山市方面から野麦峠に行くはずでした。が、先に野麦峠に行ってしまったので、高山市方面に参りましょう。松本市は暑そうですし。
なお、小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリングは、まだ続きます。この日の野麦峠関連はここまでということです。

 

ちょうどお昼になったので、道の駅ななもり清見にて昼食。天ざる大盛り(2段)をいただきました。

Img_7189

大変おいしゅうございました。

続きを読む "野麦峠から道の駅明宝へ"

| | コメント (4)

2020年8月23日 (日)

小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリング 第2回

8月22日の暑い日、シリーズ化しようとしている小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリングの第2弾に行ってきました。しかし事前準備が悪かったため、予定と違った内容になってしまいましたが。

今回はかきさんと一緒で、朝7時にかきさん宅を出発。
予定ではまず高山市に入り、そこから「飛騨ぶり街道」を走って野麦峠へ、そこから野麦街道を走ってできれば松本まで……と思ってはいましたが、ナビの設定を高山市の適当なところに設定して高山市が近づいたところで止まると、あれ、あと40km以上もある、方角もちょっと違うというわけで、予定変更。先に野麦峠に行き、そこから高山市に向かうことに。当初の予定と逆になりました。

一緒に走るのも久々なので、B+COMのペアリングにも苦労しながら、くねくね道を走り、安房トンネルを抜けて、野麦峠着。

 

政井みねと兄の辰二郎の石像。これを見るのは3回目ですが、小説を読んでから見るのは感慨深いものです。

Img_7156

小説によれば当時みねは20才、辰二郎は31才でした。高山市にいた辰二郎は、岡谷の生糸工場で働いていたみねの工場から「ミネビヨウキスグヒキトレ」という電報を受け取ります。彼は岐阜県高山市角川から長野県岡谷市まで、7つの峠と30里以上ある険しい山道(つまり120km以上)を休まず歩き、たった2日で辿り着いたといいます。

続きを読む "小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリング 第2回"

| | コメント (2)

2020年7月 5日 (日)

ほぼ能登一周ツー

もう1週間経ってしまいましたが、能登ツーの話です。

6月27日(土)、ホワイトさんがバイクで久々に富山に来たので、かきさん宅の飲み会にお呼ばれしました。もちろんSocial Distance を取って着席です。気心の知れた仲間と一杯飲み、翌日はツー。いいものですね。お二人とも言っておられますが、この3人だとペース配分やらスピードやら、とても快適に走れます。

 

27日、岐阜県神岡あたりまでホワイトさんをお迎えに行ったとき。GL1800、K1600GTL、CB400です。^^;

Img_6988

続きを読む "ほぼ能登一周ツー"

| | コメント (6)

2020年6月13日 (土)

R471、472の酷道を振り返る

6月7日(日)のツーでたまたま行ってしまったR471と472、酷道部分を走ったのはおそらく1時間前後ですが、

今までのバイクライフで最も過酷で最も恐ろしい道でした。二度と行きたくありません。


あの道をもう1回CB1300で走ってこいと言われても、また無事に帰ってくる自信もありません。途中すれ違ったバイクは、酷道でない場所で1台だけでした。

この酷道っぷりを全国20人の読者にどう伝えようかと悩んでいたところ、なるほどYOUTUBEにあるのです。動画とGoogle MAPのスクリーンショットを交えながら、酷道っぷりをご紹介しましょう。

 

まずはこの動画。バイク(Z1000)で富山県富山市八尾からスタートして岐阜県飛騨市河合町角川へ出ていますので、私が走ったルートとほぼ同じです。R471~472に興味のある方、走ってみたいという方は是非ご覧あれ。

 

動画で見てもなかななの酷道ですね。26:40あたりからはブラインドで路面の荒れたヘアピンカーブが連続し、見ているだけでハラハラします。

続きを読む "R471、472の酷道を振り返る"

| | コメント (14)

2020年6月 7日 (日)

小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリング 第1回

冬に小説「あゝ野麦峠」を読んで感銘を受けて以来、その舞台を訪ねようと思っていました。昨夜の天気予報を見て、行こうと突然決めて今日は朝6時に起きました。
しかし「続あゝ野麦峠」にあるように、スタートは富山県の越中八尾から新潟、ゴールは長野県諏訪湖畔や岡谷市まで小説の舞台を一気に走ることなどできません。なので今回は、富山から近い飛騨市に絞りました。
「あゝ野麦峠」 +「 飛騨市」とくれば、答は「政井みね」さん(以下敬称略)です。まぁ読まないと分かりませんよね。「あゝ野麦峠」の主人公は広く工女全般とも言えるのですが、その前半で悲劇的に語られる主役が、現飛騨市河合町角川生まれの政井みねです。

 

7時、「ナビの設定を《距離優先》にして出発しました。
ナビはなぜか、「越中八尾」を経由し、「利賀村水無」を経由し、旧道だかの国道472、471号線を山の中へ案内するではありませんか。いずれも小説に出てきた場所です。しかし走るほどに山は深くなり道は狭くなり、ぐんぐん淋しくなってきました。気がつけば、Uターンもできないほどの崖っぷちの道を延々と走っているのです。

それでも途中、乗鞍岳(たぶん)《訂正します、御嶽山でした》が見える絶景が1箇所ありました。作者はこのあたりの地形についてこう書いています。
「えんえんと連なる峠道は、暗い女工哀史のイメージではなく、むしろ中央アジアのカラコルムか、天山山脈あたりを越えていくシルクロードを思わせる」

スマホ撮影。デジイチ持ってこなかったのを後悔。

Img_6889

続きを読む "小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリング 第1回"

| | コメント (10)

2020年4月 4日 (土)

快走の能登路

コロナウィルスの蔓延が止まりません。いつぞや、【映画「ジュラシックパーク」は実現するか】という大真面目なテレビ番組(確かイギリスBBC)を放送していましたが、その結論を思い出します。
曰く、【恐竜再生は不可能ではない。しかし恐竜は卵から孵化してまもなく1匹残らず死ぬ】
その理由は、【6500万年前の遺伝子しか持っていない恐竜は、現代のウィルスに絶対に勝てない】
【生物とウィルスとの生存競争は、かくも熾烈なものである】
というものでした。

なので、私も社宅でじっとしているべきなのですが、今日は晴れて気温も上がっています。人とあまり会話しないバイクならいいでしょうと思い、出かけました。
近くのガソリンスタンドでレギュラーを入れたら、何と@109円也。こんな価格見たのは20年ぶりぐらい? 人の動きが減って需要も減っているのでしょう。

今日の能登路は、快走そのものです。普段から人が少ないのに、なおさら少なく、車はほとんど走っていません。極めて快適に走れました。

 

さて今日は、今まで走ったことのないK245に行ってみました。が、途中から道幅が狭く険道になってきたのでUターンしました。

Img_67642

ちょっと無駄な時間を過ごしてしまいましたな。

 

続きを読む "快走の能登路"

| | コメント (10)

2019年11月 4日 (月)

寒くなる前の能登ツー

珍しく会社のS君から「一緒に走りませんか?」と誘われたので、「ではたまには」ということで走ってきました。まぁ能登ツーと書きましたが、道の駅いおりに行ったまでです。

何でも彼によると、いいくねくね道を見つけたのだそう。その道というのは、「とやまふくおか家族旅行五位キャンプ村」までの道だそうです。で朝8時に待ち合わせして走り出しましたが、もう寒いですね。春秋用のKADOYAジャケットではとても寒いです。

しかしいざ行ってみたら、落ち葉は多いし砂が浮いている場所はあるしで、まぁ普通かなというところ。

その後単に引き返すと早く戻ってしまうため、「道の駅いおりに行きましょう」ということになり、若干山の中を走っていきました。

この日のコース(右回り)

Map_20191104230901

続きを読む "寒くなる前の能登ツー"

| | コメント (6)

2019年10月20日 (日)

七尾城趾ツー

何と前回走ったのが9月8日ですから、ほぼ40日ぶりに走ったことになります。なぜか週末のたびに雨が降っていたからです。でも今日は朝起きたら、明るい曇り空。こりゃ降らないでしょうということで出かけました。

行き先は、最近YOUTUBEをはじめとした歴史ものの動画で知った七尾城趾です。Wikiを読むと、日本有数の大規模な山城跡とあります。が、城趾というとおり、今では城は失われ、ただ遺構が残るのみです。

朝はいつものとおり遅いです。9時半に出発しました。行きはのと里山海道を走ります。

11時、七尾城趾着。まずは本丸跡に向かって歩き始めましたが、本丸は遙か高いところにあり、断念。と言うより、熊が出そうで怖かったのであります。人はたくさんいたけどね。

 

本丸へ続く道

Img_6446

 

 

続きを読む "七尾城趾ツー"

| | コメント (4)

より以前の記事一覧