北陸便り

2020年7月 5日 (日)

ほぼ能登一周ツー

もう1週間経ってしまいましたが、能登ツーの話です。

6月27日(土)、ホワイトさんがバイクで久々に富山に来たので、かきさん宅の飲み会にお呼ばれしました。もちろんSocial Distance を取って着席です。気心の知れた仲間と一杯飲み、翌日はツー。いいものですね。お二人とも言っておられますが、この3人だとペース配分やらスピードやら、とても快適に走れます。

 

27日、岐阜県神岡あたりまでホワイトさんをお迎えに行ったとき。GL1800、K1600GTL、CB400です。^^;

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2020年6月13日 (土)

R471、472の酷道を振り返る

6月7日(日)のツーでたまたま行ってしまったR471と472、酷道部分を走ったのはおそらく1時間前後ですが、

今までのバイクライフで最も過酷で最も恐ろしい道でした。二度と行きたくありません。


あの道をもう1回CB1300で走ってこいと言われても、また無事に帰ってくる自信もありません。途中すれ違ったバイクは、酷道でない場所で1台だけでした。

この酷道っぷりを全国20人の読者にどう伝えようかと悩んでいたところ、なるほどYOUTUBEにあるのです。動画とGoogle MAPのスクリーンショットを交えながら、酷道っぷりをご紹介しましょう。

 

まずはこの動画。バイク(Z1000)で富山県富山市八尾からスタートして岐阜県飛騨市河合町角川へ出ていますので、私が走ったルートとほぼ同じです。R471~472に興味のある方、走ってみたいという方は是非ご覧あれ。

 

動画で見てもなかななの酷道ですね。26:40あたりからはブラインドで路面の荒れたヘアピンカーブが連続し、見ているだけでハラハラします。

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2020年6月 7日 (日)

小説「あゝ野麦峠」の舞台を訪ねるツーリング 第1回

冬に小説「あゝ野麦峠」を読んで感銘を受けて以来、その舞台を訪ねようと思っていました。昨夜の天気予報を見て、行こうと突然決めて今日は朝6時に起きました。
しかし「続あゝ野麦峠」にあるように、スタートは富山県の越中八尾から新潟、ゴールは長野県諏訪湖畔や岡谷市まで小説の舞台を一気に走ることなどできません。なので今回は、富山から近い飛騨市に絞りました。
「あゝ野麦峠」 +「 飛騨市」とくれば、答は「政井みね」さん(以下敬称略)です。まぁ読まないと分かりませんよね。「あゝ野麦峠」の主人公は広く工女全般とも言えるのですが、その前半で悲劇的に語られる主役が、現飛騨市河合町角川生まれの政井みねです。

 

7時、「ナビの設定を《距離優先》にして出発しました。
ナビはなぜか、「越中八尾」を経由し、「利賀村水無」を経由し、旧道だかの国道472、471号線を山の中へ案内するではありませんか。いずれも小説に出てきた場所です。しかし走るほどに山は深くなり道は狭くなり、ぐんぐん淋しくなってきました。気がつけば、Uターンもできないほどの崖っぷちの道を延々と走っているのです。

それでも途中、乗鞍岳(たぶん)《訂正します、御嶽山でした》が見える絶景が1箇所ありました。作者はこのあたりの地形についてこう書いています。
「えんえんと連なる峠道は、暗い女工哀史のイメージではなく、むしろ中央アジアのカラコルムか、天山山脈あたりを越えていくシルクロードを思わせる」

スマホ撮影。デジイチ持ってこなかったのを後悔。

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2020年4月12日 (日)

庄川沿いの桜

最近の休日は天候に恵まれませんが、今日も曇り。いつもの休日のとおり遅く起きたので、11時に出かけました。
11時なんて、朝練の方はもう帰ってくる時刻ですが。

行き先は、能登方面からちょいと趣向を変え、近くの内陸部である「庄川水記念公園」へ。

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ここは庄川の堤防沿いをずっと走っていくと、直前に2,3回曲がるだけで到着します。

たくさんの桜が植えられているので、例年多くの人で賑わいます。しかし今日は駐車場に車は数台のみ。人もまばらで、時折冷たい風が吹くと、桜の花もはらはらと散り始めるのでした。

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2020年4月 4日 (土)

快走の能登路

コロナウィルスの蔓延が止まりません。いつぞや、【映画「ジュラシックパーク」は実現するか】という大真面目なテレビ番組(確かイギリスBBC)を放送していましたが、その結論を思い出します。
曰く、【恐竜再生は不可能ではない。しかし恐竜は卵から孵化してまもなく1匹残らず死ぬ】
その理由は、【6500万年前の遺伝子しか持っていない恐竜は、現代のウィルスに絶対に勝てない】
【生物とウィルスとの生存競争は、かくも熾烈なものである】
というものでした。

なので、私も社宅でじっとしているべきなのですが、今日は晴れて気温も上がっています。人とあまり会話しないバイクならいいでしょうと思い、出かけました。
近くのガソリンスタンドでレギュラーを入れたら、何と@109円也。こんな価格見たのは20年ぶりぐらい? 人の動きが減って需要も減っているのでしょう。

今日の能登路は、快走そのものです。普段から人が少ないのに、なおさら少なく、車はほとんど走っていません。極めて快適に走れました。

 

さて今日は、今まで走ったことのないK245に行ってみました。が、途中から道幅が狭く険道になってきたのでUターンしました。

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ちょっと無駄な時間を過ごしてしまいましたな。

 

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2020年2月24日 (月)

雨晴海岸から氷見海岸

今年は雪こそ降りませんが、そこはやはり北陸。気温が高いために雪にならないだけで、毎日のように雨が降っています。
そんな中、日曜日の朝起きたら曇り。時々晴れています。コストコに食料品を買い出しに行ったあと、走るのは今でしょ!とばかり、近場をちょい走りしてきました。

でも黒い雨雲も見えますから、そう遠くには行けません。まずは道の駅雨晴(あまはらし)に行きました。

 

スマホ撮影。アプリでコントラストや色合いを調整しましたが、いい感じです。

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2020年2月12日 (水)

雪の白川郷

今年の富山県はほとんど雪が降りません。平地は全くなくて、さすがに3,000メートル級の立山連峰には雪が積もっていますが、では合掌造りの白川郷はどうなのかと思いたって11日(火)に行ってきました。ええ、もちろん車です。

日曜日に手塗りのコーティング剤を塗ったのに、塩カルにまみれてしまうのかと思いましたが、仕方ありません。しかし最近のコーティング剤はよくできていますね。固形ワックスは雨1回で落ちてしまいますが、これは雨3回持ちます。

休日はいつも遅いです。11時半に出発しました。東海北陸道を飛ばして? 13時、白川郷にとうちゃこ。

 

車は、白川郷を一望できる展望台に停めました。

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2020年2月 4日 (火)

オーバードホールで佐渡裕さん指揮「皇帝」「英雄」を聴いてきました

2月2日(日)は、富山市にあるオーバードホールでベートーヴェンを聴いてきました。
指揮は、テレビでもおなじみの佐渡裕さん、オーケストラは「兵庫芸術文化センター管弦楽団」、ピアニストはエフゲニ・ボシャノフさん。演目は、《コリオラン序曲》、《ピアノ協奏曲第5番「皇帝」》、《交響曲第3番「英雄」》です。

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13時開場14時開演ですから、13時ちょっと前に近くの駐車場に車を停めて歩き出しました。このホール、電車で来るには駅前でいいのですが、車で来ると駐車場がなくて苦労します。事前に調べておいた安いところはどこも満車だし。

 

座席はかきさんに手配いただきました。かきさん、ありがとうございます。

《コリオラン》から始まって、「皇帝」のボシャノフさんのピアノ、時々テンポが変化しましたが、スタインウェイピアノの音色がとても綺麗に感じられました。アンコールの曲名は分からず。
ついで英雄(エロイカ)交響曲。ベートーヴェンが芸術家として飛躍的発展を遂げた曲で、目の前で英雄私にとっては初の「ナマ」英雄。とても楽しめました。

そして、佐渡さんがアンコールに応えて振りはじめたのは、何とベートーヴェンの第7交響曲の第4楽章。そのため、昨日から今日にかけてこの第4楽章の、それも後半の、それもコントラバスが延々と鳴る部分が、頭の中で鳴り響いておりました。

 

 

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2020年1月28日 (火)

この日は立山連峰がよく見えた

27日(日)の続きですが、朝から晴れたこともあり、立山連峰がよく見えました。3,000メートル級の山々が屏風のように連なる様子は、迫力があります。
しかし目で見た迫力は、写真になるとかなり失せてしまいます。

午後からはヨメと富山市に行ったので、デジイチで何枚か撮ってみました。

 

富山県美術館から見た立山連峰 中央は剱岳

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2020年1月27日 (月)

高岡市金屋町ツー

ツーとは書きましたが、金屋町(かなやまち)は今住んでいるところからそう遠くはありません。今年の富山には平地に雪が全くないので、晴れれば関東のようにバイクで走れます。しかし毎日ほとんど雨が降るところが、やはり日本海側の気候だと思わされます。

26日(日)は朝から晴れたので、気温が上がる10時頃に出発しました。が、午後からヨメと出かける予定でしたので、そう遠くまでは行けません。それで金屋町としました。

wikipediaによると、金屋町は「高岡銅器産業の中心で、現在も千本格子造り(地元では「さまのこ」と言う)の街並みが残り、石畳の道と相まって高岡市の観光地のひとつになっている」とあります。詳しくはこちら

 

赤だけ残してモノクロ

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